あなたのお菓子エピソード書いてみませんか?お菓子のちから 作文コンテスト

最優秀賞

「たいいんの日のおもいで」

東京都 小学校一年

わたしは、ときどきにゅういんをします。三日だけのときも、ながいときもあります。おとうさんかおかあさんのどちらかといっしょだし、すきな本やおかしをバッグにつめていくのでりょこうみたいです。にゅういんがながいときは、ともだちができることがあります。このまえは、小学四年生のはるくんとともだちになりました。「みなみちゃーん!あそぼう」と、いつもよびにきて、ブロックやパズルをしました。はるくんは、びょういんしょくがにがてで、おかしがすきでした。

わたしがたいいんする日、はるくんはずっとうつむいていました。げん気を出してほしくて、とっておきのグミをはるくんにあげました。プニプニしていてあまいから、わたしはグミが大すきです。なきそうだったはるくんがかおを上げて、「え、こんなにもらっていいの?」と、にっこりしました。もしまたあえたら、はるくんの一ばんすきなおかしをきいて、いっしょにたべたいです。

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食べものに、もたいないを、もういちど。お菓子の賞味期限は、美味しく食べられる目安を示すものであり、これを過ぎても食べられなくなるわけではあり ません。 現在、日本では「もったいない」 を合言葉に、 食品ロス削減運動が展開されています。 菓子産業は、 この 運動の一環として、 食品ロスを減らす取り組みを行っています。