あなたのお菓子エピソード書いてみませんか?お菓子のちから 作文コンテスト

優秀賞

「思い出のこんぺいとう」

山梨県 小学校六年

私には、こんぺいとうの思い出がたくさんあります。

私がまだ小さかったころ、仕事に行っている母の帰りを祖母の家で待っている時、寂しくないようにと祖母がこんぺいとうを一粒ずつくれました。もう亡くなった祖母の顔を思い出す元気が出た思い出です。

幼稚園の時には、給食を完食した時や運動会の練習をがんばった時に、先生が一粒ずつくれました。今でも先生の顔を思い出すうれしかった思い出です。

先日も母が勤務する高齢者施設のおばあさんに、リハビリのための道具で私のおもちゃを貸したお礼にと、こんぺいとうをもらいました。誰かの役に立ったと思うと私も励まされました。

今でも私の机の上にはこんぺいとうが置いてあります。勉強をしていて疲れた時、自分へのごほうびの一粒のこんぺいとうは、私のちからになってくれる大切なお菓子です。

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食べものに、もたいないを、もういちど。お菓子の賞味期限は、美味しく食べられる目安を示すものであり、これを過ぎても食べられなくなるわけではあり ません。 現在、日本では「もったいない」 を合言葉に、 食品ロス削減運動が展開されています。 菓子産業は、 この 運動の一環として、 食品ロスを減らす取り組みを行っています。