あなたのお菓子エピソード書いてみませんか?お菓子のちから 作文コンテスト

優秀賞

「世界で開くおかしパーティー」

大阪府 小学校五年

この冬休み私はニューヨークの友達の家でしばらく過ごした。私の大好きな日本のお菓子をお土産としてたくさん持って行ったら、一つ一つ目を輝かせながら喜んでくれた。私もアメリカのいろんな種類のお菓子をいっぱい貰った。私が見た事のないお菓子ばかりで、色はカラフルで、どんな味なのか食べる前からワクワクしていた。私にとってこのお菓子達は、宝石箱の中の宝物のように輝いて見えた。

ある夜、私と友達はテーブルいっぱいに宝物のお菓子達を並べて、お菓子パーティーを開いた。未知のお菓子達は、口の中で弾けたり、溶けたりして、その後いろんなお菓子を混ぜて食べてみた。お菓子の国に冒険して夢を見ている気分だった。

お菓子は言葉を超えて、世界中のどんな人も食べている瞬間は、幸せいっぱいになる力がある。いつかいろんな国でお菓子パーティーを開いて友達をいっぱい作りたい。

作品一覧へ戻る

食べものに、もたいないを、もういちど。お菓子の賞味期限は、美味しく食べられる目安を示すものであり、これを過ぎても食べられなくなるわけではあり ません。 現在、日本では「もったいない」 を合言葉に、 食品ロス削減運動が展開されています。 菓子産業は、 この 運動の一環として、 食品ロスを減らす取り組みを行っています。