あなたのお菓子エピソード書いてみませんか?お菓子のちから 作文コンテスト

優秀賞

「にじいろのおか子」

大阪府 小学校一年

雨がふってきました。雨がやんだとき、にじが出てきました。そのにじは、まるいにじでした。みんなが「こんなにじ、はじめて見たな。」といっていました。一人の女の子は、一かいたべようとしました。女の子は、いいました。「おいしいよ。」

みんながきて、たべました。おなかいっぱいになりました。みんなで、なまえをなににするかかんがえました。男の子がいいました。「にじいろのおか子は、どうですか。」みんながさんせいしました。そのときです。

いきなりかぜがふいて、にじいろのおか子がなくなりました。女の子が、いいました。「かぜがふいて、にじいろのおか子がなくなったのかしら。」みんな、かなしそうにかえりました。でも、女の子と男の子は、かえりませんでした。「雨がふったらいいな。」また、にじいろのおか子をたべたかったからです。

しばらくすると、また雨がふってきました。

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食べものに、もたいないを、もういちど。お菓子の賞味期限は、美味しく食べられる目安を示すものであり、これを過ぎても食べられなくなるわけではあり ません。 現在、日本では「もったいない」 を合言葉に、 食品ロス削減運動が展開されています。 菓子産業は、 この 運動の一環として、 食品ロスを減らす取り組みを行っています。