あなたのお菓子エピソード書いてみませんか?お菓子のちから 作文コンテスト

優秀賞

「おかしになったらおかしいな」

埼玉県 小学校二年

わたしは、ねるのがきらいです。でも、もうふがマシュマロになったらいいなと思います。そしたら、いいゆめもみられるし、あまいにおいが家じゅうにひろがるからです。

わたしは学校でべんきょうするのがきらいです。でもえんぴつやノートがチョコレートになったら、べんきょうもがんばれるし先生の話もよく聞けるからです。

わたしは、おふろに入るのがきらいです。でもおふろの水がチョコレートになったら、おぼれてしまってもチョコレートだから口に入ってもおいしいからです。

わたしは、外あそびがきらいです。でもボールが大きいあめになったら自分のほうにくるときにあまいにおいがしてやるきがでてくるからです。もし家がおかしの家だったら、きらいなものでもおかしだからすきになれるからです。おかしになったらおかしいな。

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食べものに、もたいないを、もういちど。お菓子の賞味期限は、美味しく食べられる目安を示すものであり、これを過ぎても食べられなくなるわけではあり ません。 現在、日本では「もったいない」 を合言葉に、 食品ロス削減運動が展開されています。 菓子産業は、 この 運動の一環として、 食品ロスを減らす取り組みを行っています。