あなたのお菓子エピソード書いてみませんか?お菓子のちから 作文コンテスト

優秀賞

「バースデーケーキ」

大阪府 小学校六年

私の誕生日は、12月25日でクリスマスと同じ日です。いつもサンタといっしょに「お誕生日おめでとう」のプレートもケーキの上にのっています。これは得でしょうか、損でしょうか。

クリスマスと誕生日が別の日であれば、ケーキは2つ食べることができます。私は、同じ日なのでケーキは1つです。そう考えるとやっぱり私は損をしていると思います。

でも、私の誕生日の日は街中がキラキラしていて、きれいなイルミネーションでかざられ、とてもきれいです。そう思うと、私の誕生日は特別な日だと思います。

ケーキは、1つになってしまうけど世界中の人々が楽しく過ごして、街中がいろんなかざりづけされている日に生まれてきて本当に幸せだと思います。

だから、ケーキは1つになっちゃうけど、クリスマスに生まれて良かったです。

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食べものに、もたいないを、もういちど。お菓子の賞味期限は、美味しく食べられる目安を示すものであり、これを過ぎても食べられなくなるわけではあり ません。 現在、日本では「もったいない」 を合言葉に、 食品ロス削減運動が展開されています。 菓子産業は、 この 運動の一環として、 食品ロスを減らす取り組みを行っています。