「大福は家族のかけ橋」
佐賀県 小学校五年
ぼくは、よく売られている四こ入の大福に困っています。それは、ぼくの家族は五人なので、一人分足りなくなるからです。すると、祖母がみんなに食べてほしいと思い、よく「いらない。」と断ります。ぼくや他の家族が、分けようと提案しますが、「苦手だから」などと言ってなかなかもらってくれません。何回もしつこくさそって、やっと祖母がもらってくれると、ほっとします。みんなで大福のおいしさを共有できると、自分の大福は減るけれど、家族の笑顔が増えます。この時間は、おいしく食べるだけではなく、家族の思いやりがあふれる大切な時間だと思います。
大福がパックに四こ入っているおかげで、ぼくの家族の思いやりが増えていきます。たくさんの大福を食べれる幸せもいいですが、ぼくは大好きな大福を大好きな家族と食べる幸せを大切にしていきたいです。
